ケーキ屋巡りのコツ
ケーキ屋はどこの町にも1軒はあるでしょう。昔からあるパン屋さんのようなケーキ屋。
大手チェーン店のケーキ屋。デパ地下やホテルのケーキ屋さんも品揃えが気になります。
散歩がてらケーキ屋巡りを楽しみませんか?
ケーキ作りは、幅広い知識が求められます。高度な製菓技術を駆使して作った芸術的なケーキ。
旬の食材をつかった創作ケーキなど、どれもその店ならではのケーキです。
ケーキ屋は、その店ごとに得意のケーキを一つは持っています。
ですから、なんでも1か所で買わずに「モンブランはあの店。
和栗を使ったマロンクリームがほっこりしてるから」とか、「この店は職人さんがウィーンで修行したのでザッハトルテが本場並みのおいしさ。
隠れた名店かも」などと、好きなケーキを見つけてその店で決めて買うようにするのが、ケーキ屋巡りのだいご味です。
街のケーキ屋のショーウィンドーに、その地方名産の食材を使ったケーキが並んでいるかもしれません。
そんなケーキを見つけて食べるのもケーキ屋巡りの楽しみですね。
ケーキ屋でケーキを選ぶ時気をつけたいこと
ケーキ屋の店先で、ショーウインドーを見ながらどのケーキを買おうか迷う時間は、ケーキ好きに取って至福の時間である。
と共に、じっと待っている店員さんに悪いような気もするし、店先が混んでいて他のお客さんが並んでいるとあせってしまいますね。
ケーキ屋でケーキを選ぶ時は、ちょっとした気配りで、店員さんも大助かり、待ち時間も少なくて済むようになります。
まず最初に「今日は幾つ買おう」と決めてから選び始めます。
そして店員さんに「6個選ばせてください。」と声をかければ、店員さんはその間にケーキ箱や保冷剤の準備などを手際よくすることができます。
4個買って箱に詰め始めてから「あっ、あと1個お願いします。」という風にケーキの数を変えるのは、待っている次のお客さんにとってはイライラのもと。
欲しいなと思って買いそびれたケーキは次に着た時の楽しみに取っておきましょう。
少し遠い所に手土産として持って行く時は、味優先ではなく崩れにくい形優先で選ぶべき。
せっかくのケーキが、箱を開けてみたらぐちゃぐちゃでは、プレゼントした方も泣きたくなってしまいますね。
手際良く、TPOに合わせて素敵なケーキを選んでください。
ケーキ屋のアルバイト
ケーキ屋のアルバイト、あこがれませんか。
毎日できたてのケーキの甘い香りに包まれてお仕事ができるなんて夢のようなお仕事です。
もしあなたがケーキ屋さんでアルバイトをしようと考えているのなら、接客業は言葉づかいが大切。
お客さんに気持ち良くケーキを選んでもらえるように、正しい敬語を使いましょう。
髪はケーキ屋さんの中では束ねるかシニョンにして、顔にかからないようにしましょう。
髪が肩や顔にかかるような髪型は向きません。
ネイルアートや付け爪もケーキ屋でアルバイト中は付けないほうが印象が良いでしょう。
爪は食べ物とじかに接する所、ネイルアートの楽しみはしばらくお預けです。
余ったケーキは食べ放題?ケーキ好きのアルバイターにとって一番気になるところかもしれませんね。
当日残った賞味期限が近づいてるケーキの処理はケーキ屋によって違うようです。
アルバイトをしている人が持って帰っても良いケーキ屋だったら、ケーキ好きにはまさに夢の職場ですね。